縮毛矯正とくせ毛トリートメントの違いと選び方

北広島のヘアメイクリベールの鈴木です。

お盆休みが明けていつもの営業になりましたが、まだまだまだ残暑厳しいですね。

夏負けして体調崩していませんか?どうぞご自愛ください♪

くせ毛でお悩みの多くは縮毛矯正しか選択肢がないと思いがちですが、実は髪の状態や、ライフスタイルによってはくせ毛トリートメントという方法もオススメです。
今日は、その違いや使い分けについて、できるだけ分かりやすくご紹介します。

縮毛矯正とは👩‍🦱

⭕️髪のうねりや強いクセを真っ直ぐに矯正する施術

⭕️専用の薬剤とアイロンの熱で、半永久的に真っ直ぐが持続

⭕️湿気に強く、毎日のブローがとても楽に

→ただし、髪絵の負担が大きいため、繰り返すとダメージが蓄積し易いのがデメリットです。

🌷 くせ毛トリートメントとは

⭕️「真っ直ぐに矯正」ではなく、髪の広がりを抑えて扱いやすくするメニュー

⭕️薬剤の力は縮毛矯正よりも柔く、トリートメントメントなのでダメージが少ない

⭕️髪にツヤとまとまりを与えて「自然なストレート感」

→強いくせを完全に伸ばすわけではありませんが、
「縮毛矯正と縮毛矯正の間に挟む事で髪の負担を減らしながら扱いやすさを保てます。

🌷  エイジング毛にオススメの理由

年齢を重ねると髪は
⭐️ 細く痩せてくる

⭐️ 乾燥でパサつく

⭐️ 艶がなくなり毛染めとの併用で弱りやすい

と言った変化が出てきます。

縮毛矯正を毎回繰り返すと髪がさらに弱ってしまう為、次回の縮毛矯正までの中間ケアとして「クセトリートメント」を取り入れるのがオススメです。

🌷  髪質による薬剤の選び方

縮毛矯正の薬剤は、髪質によって大きく変わります。

細くて猫毛の方→ダメージしやすいので保護クリームや毛髪強化剤などで髪を守りながら、優しい薬剤を使用

普通毛、健康毛の方→標準的な薬剤でクセをしっかり伸ばす

硬くて太くて多い髪→強めの薬剤を部分的に使い、クセをしっかり伸ばす

カラーを繰り返している髪→色落ち、ダメージを考慮して、よりマイルドな薬剤に調整

🌷  美容師は「髪質、ダメージ度、クセの強さ」を見て薬剤を細かく変えています。
同じ縮毛矯正でもお客様によって処方が違うのです。

🌿まとめ
⭕️縮毛矯正→強いくせ毛をしっかり伸ばしたい方にオススメ

⭕️くせ毛トリートメント→髪のまとまり、ツヤ、ダメージ軽減を優先したい人にオススメ

⭕️エイジング毛やカラー毛→縮毛矯正とトリートメントを組み合わせて、髪に負担をかけすぎないように!

髪は一人、一人違います。その時の状態に合わせて麺を選ぶ事で、無理なく美しい髪を保つことができます。

「縮毛矯正が必要か?」「くせ毛トリートメントに切り替えた方がいいか?」迷った時にはぜひお気軽にご相談くださいね♪

縮毛矯正

縮毛矯正のビフォー

太くて多くて強いくせ毛で広がるのがお悩み

縮毛矯正のアフター

髪の広がりが収まりお手入れが楽チン

くせ毛トリートメントアフター

くせ毛トリートメントアフター

カラーもしているのでくせ毛トリートメントで広がりを抑えてお手入れ楽チン

この記事は鈴木すみゑが書きました。

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